テクノ未来塾ロゴ
  • トップページ
  • 組織概要
  • フォーラム
  • プロジェクト
  • コラム
  • お問合せ

アーヘン工科大Executive MBAチームとの交流会

アーヘン工科大Executive MBAチームとの交流会
 大阪大学工学研究科・田中敏宏研究室との共催

日 時:2014年7月21日
場 所:大阪大学中之島センター
参加者:アーヘン工科大学e-MBAから引率のPetersen教授をはじめ17名
    テクノ未来塾から12名、オブザーバー(東京都市大学講師)1名
発表テーマ:
(1)Opening remarks and introduction of Techno Mirai-Juku
  byアーヘン工科大学Petersen教授、宗像GTMプロジェクトリーダー
(2) Introduction of Executive MBA der RWTH Aachen University
(3)Presentations by Techno Mirai-Juku members
“Crises in technological transmission & market sustainability -Impediment to manufacturing management in OSAKA-”
“A Japanese Engineer : Struggle in India”
“Global R&D Activities -R&D with US and German R&D members in Plastic Film Business-”
(4)Q&A, discussions
終了後、懇親会@高層階「和食レストラン」

・開催報告

 今回の交流会では、テクノ未来塾の塾生のポテンシャル つまりグローバルな視点で技術を語ることができることを示したと同時に、世界の技術者との交流によって新たなチャレンジができる可能性を示すことができたと思います。
 ただし、「技術をどのように活用していくのか?」についての議論はまだまだハードルが高いですが、継続すれば技術を生かして豊かな社会構築にグローバルな視点で役立てることができるようになると思います。
・参加者の感想

 今回の交流会で改めて感じたことは、『皆同じ人間である』という極当たり前のことでした。国籍、言語、宗教、髪の色など表向きは違うので、どうしても日本人は『外国人』というカテゴリーで括りたくなりがちですが、自国に帰れば、エンジニアであり、父であり、夫であり、息子であることに変わりがないことを感じました。
 GTMプロジェクトの意義は、やはりわれわれのテクノ未来塾同様、人と人の出会いが生み出す価値観の創出なのではないかと思います。そして、それがいかに多種多様な人との出会いか、いかにつながりが強くなるかで、創出される価値観も多岐に亘り、ワクワクしたものになるのではないかと思います。もっともその先にあるのは、参加者個人個人に関わってくるもの。Do your homework! ですね。GTMはその出会いの場を提供するにすぎないのかもしれません。
 今後もこのような素晴らしい企画をぜひ続けて頂き、プロジェクトを成功させて下さい。応援します。

アーヘン工科大Executive MBAチームとの交流会

アーヘン工科大Executive MBAチームとの交流会

・Petersen教授より

Thank you so much for all the pictures, they turned out really nicely and remind us of the great time we had together!
My thank you, and I'm also speaking for the RWTH International Academy and the Executive MBA program, goes to all of you who organized and helped to run this event, it was very useful and enjoyable for all of us, and I hope you feel the same way.
It would be my pleasure to stay in contact with you all. Thank you very much again from Aachen, Germany, and I hope we'll all see each other soon!
Best regards,
S.P.

 
Copyright (C) テクノ未来塾